夏の水虫注意報


こんにちは🌞



先日、

カオル皮膚科クリニックスタッフで、

一周館ビル内のCENTO PASTA (チェントパスタ)さんにてランチ会を開催させていただきました☺️


もちもちとしたパスタ、とっても美味しかったです🍝

ナースチーフです☺️




本日は、

夏の水虫について


なんと、日本人の4人に1人は水虫、というデータがあります


 

 

水虫は、

白癬菌(はくせんきん)というカビ による感染症です


水虫は梅雨の時期から増えはじめ、 6~8月のジメジメした 蒸し暑い時期に最も多くなります



かゆみがある場合と無い場合があります。


1AC093E2-F2B6-43BC-934C-D35B04FFF1CE.jpg

趾間型

足指のあいだが白くふやけ、じゅくじゅくしたり、皮がむけたりします。

小水疱型

足の裏や足縁などに小さな水ぶくれがみられます。

角質増殖型

足の裏がかかとを中心にかさかさします。



水虫の検査は


患部のひふや爪を採取して

顕微鏡で観察し菌の有無を判定します。

結果はその場でわかります。



足の皮がむけたり、水ぶくれができると「水虫だ」と思って薬局で市販の水虫薬を購入する方が多いのですが、

異汗性湿疹や掌蹠膿疱症など水虫と似たように見える皮膚病が他にもあります。


水虫薬を使用してしまうと白癬菌が検査で見つかりにくくなってしまいます


まずは受診して検査を受け、水虫だという診断を確定してから治療を始めることをお勧めします













BF11F7D3-7DB6-409F-8C24-722C874DE496.jpg

写真は、ランチでいただいたカラフルなケーキ🍰です